健康食品とは

世の中に健康食品と呼ばれるものがものすごい数出回っています。 厚生労働省のサイトによると、「健康食品」は法律上の定義はないと書かれています。 食品の中には通称トクホと呼ばれる「特定保健用食品」と「栄養機能食品」があり、この2つの事を保険機能食品と言い、国が定めた安全性や有効性などの基準を満たしている事を認められ、その表示が許されています。

それ以外の一般食品で、健康を維持出来るような物のことを「健康食品」と呼んでいて、店頭やネットショップでも数えきれないほど販売されています。 しかし、それはクスリではありません。 あくまでも食品です。

健康食品だからと言って、大量に口に入れても体内に吸収出来る量は限られています。 むやみに食べても効果が期待出来るものばかりではありませんし、持病を抱えている方にとっては摂取禁止の物もありますので、主治医に相談するなどして適切な健康食品を選びましょう。 健康食品は大きく4つに分けられます。 「植物由来のもの」「動物由来のもの」「ビタミン類」「ミネラル類」がそれにあたります。

誰もが健康で若々しくいたいと望んでいます。 そのため健康食品業界にも流行があり、時代によって売れ筋が変わっています。 また、テレビ等で紹介された翌日には飛ぶように売れて店頭には見つからないという自体にもなります。 流行っているから、あの人も食べてるからといったブームに乗ると結局飽きてしまう事になりかねません。 あんなに売れていたのに今では見かけないと聞くと、何の為の健康食品だったのか理解に苦しみます。 健康食品は自分にあったものを長く続けること、これこそ本来の目的と言えるでしょう。

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